超低温蒸留再生機

超低温蒸留再生機

超低温蒸留再生機

洗浄液(炭化水素系溶剤)を他社よりも約15℃低い温度で再生します。加工油に含まれる添加剤による塩素の発生を低減し、ワークの変色や設備の損耗を抑えることが可能です。乾燥時の加熱温度も低いため樹脂かごを使用してもシミが出ることがありません。

特長

洗浄後の加工油を含んだ炭化水素洗浄剤を90~105℃程度の低温で蒸留再生します。極圧添加剤に含まれる塩素・硫黄分による塩素ガスの発生を抑えワークの変色や設備の損耗を防ぐことができます。

また樹脂かごに含まれる可塑剤は高温下で溶出しワークにシミを作りますが、乾燥時に低温で加熱すると防ぐことができます。

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超低温蒸留再生機 実機